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食事の健康に関するおすすめ本10選!【人生が変わった】

こんにちは、健康志向のゆみきーちです(´∀`*)

今回は「健康的な食事について詳しく知りたいけれど、どの本から読むのが良いのかしら?」という方へ、実際に私が読んだ本の中から、おすすめな本を10冊紹介します。

もともと食に関して全くの無知だった私が、体調を壊したことをきっかけに、食に関する書籍をモーレツに読み漁って知識を獲得。それを実践したことで健康を取り戻すことができた今、健康的な食事の仕方について情報を必要としている方に是非、お勧めしたい書籍です。

私が鬱になる寸前まで追い込まれたとき、そして自らの力でそれを克服できたとき、一番の教訓として学んだこと、それが「自分の健康は、自分で調べて自らを教育することで守っていかなくてはならないもの」という事でした。まわりに誰も専門的知識を持つ人がいない、、そんな環境の中、自分を救えるのは自分だけだったのでした。

是非参考にしてもらえると嬉しいです(。・ω・)ノ゙

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食が人に与える影響の根本を知る

1.「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」秋山 龍三 著、 草野かおる 著


目からウロコとはこの事で、この本に私はどれだけ救われたことか(!)。現代病のほとんどが、現代人の食生活の乱れから起こっていることを、身に染みて学ぶことができた一冊。私としては素晴らしいとしか言いようのない、食養を学ぶための本。日本人が今まで昔ながらに食べてきたものがこんなにも栄養価が高い食事だったなんて!健康的な食生活を目指す人には是非読むようにおすすめしたい。しかしそれ以上に、既に鬱や肥満、異常な体力の低下に悩む人がいれば、一番初めに読んでほしい。なぜならその原因は、食生活にあるかもしれないから。
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2.医者が教える食事術 最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68 牧田善二 著


更に医学的観点から体に良い食事、悪い食事はなにか、それらがどのような影響を人体にもたらすのか、深掘りして知りたい方におすめの本。体に悪いとされているものはなぜ悪いのか、良いものはどのような働きをするから体に良いのかを徹底的に解説してくれます。現代人が頻繁に食べている加工肉、インスタント食品、油菓子などなど、「もう食べません!」と宣言してしまうかも。食の知識の基盤として、是非選んでほしい一冊。
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3.図解 体がよみがえる「長寿食」 簡単に、医者いらず!  藤田 紘一郎 著


個人的にとてもおすすめしたい一冊。とにかく図解で分かりやすい!抑えておきたいポイントが抜粋されていて、簡単に読めるうえ、価格もお手頃。たとえば普段あまり本を読まない人でも、これなら楽しく、興味深く、最後まで読むことができるはず。私も何かの折に何度も読み返し、自制するようにしています。これだけの情報量と分かりやすさで、かなりコスパが良い。
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小売り、外食の本質を知る

4.激安食品の落とし穴 山本謙治 著


食品業界のジャーナリズム的な良書。農産物物流コンサルタントとして活動している著者が、食品業界の問題点を社会的観点から捉えつつ、ファーストフード、お弁当、納豆や豆腐、卵、加工食品、油についてなどなど、ただ普通に利用している人からすると考えられないような実態と問題点を浮き彫りにしてくれます。普段私たちが食べている食品が、こんな風に加工されて、こんな仕組みでマーケティングされて、そうして流通している…。そう、その食品の安さには必ず理由があるのです。Amazon リンク

5.食品 買うなら、コレがいちばん! 渡辺雄二 著


食品添加物について詳しく知りたい方におすすめの本。軽やか~な感じのタイトルですが、危険な添加物はどれか、どんな危険性があるのかを、実験データを交えながら詳しく解説してくれる良書。あらゆる食品に添加物が使用されている現代、国が許可しているから安全なのでは?と考えたいところではありますが、国際基準で考えると、海外で危険とされているものが日本では許可されているということも多い中、では「結局どれが人体に深刻な影響を与えかねない添加物なの?」そんな疑問にお答えする一冊。
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どう食べると良いのかを知る

6.人生を決めるのは脳が1割、腸が9割! 「むくみ腸」を治せば仕事も恋愛もうまく行く 小林弘幸 著 


メディアを通じて、最近ではすっかり有名になった、自律神経の第一人者と言われる小林弘幸教授の著書。人間は食べ物を食べて生命を維持していますが、口に入った食物を胃で消化し、栄養を体に取り込むのは紛れもなく腸がする仕事。その腸がつかさどる働きと特性を知ることで、健康的な食べ方が見えてきます。腸を制する者は人生を制する。腸を健康的に働かせることで、メンタルが安定する仕組みになっているからです。
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7.血流がすべて解決する 堀江昭佳 著


腸から血中に取り込んだ栄養素は、何によって体全体に運ばれていくでしょうか。ご存じの通り、血液がその仕事を担っています。血液の量を増やし、その循環を円滑にすることが、健康維持においていかに大切かを説いた良書。現代人の中には偏食の為に血液の量が少なく、血液循環が悪くなっていることが原因で、様々な健康問題が引き起こされているとのこと、合言葉は「血流たっぷり」!不妊などに悩む女性には特に読んでもらいたい一冊。
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8.がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事 神尾哲男 著


フレンチシェフである著者。末期の前立腺がんを宣告されてから、必死で食養に取り組んだことで、その後14年間生き延びることができた。彼の”生きたい”という強い気持ちで向かった食養の道を、余さず綴った集大成の教本。175ページ程の短い本だけど、大切なことがぎゅっと詰まっているので、基礎から応用までサクッと知りたいという方にもおすすめ。なにより、著者本人の必死さが伝わるエピソードがビシッと身を引き締めます。
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その他

9.野菜の裏側 本当に安全でおいしい野菜の選び方 河名 秀郎 著


私たちが普段スーパーで買って食べている野菜たち、彼らも私たちと同じように、地球に生息する生命体であるという事を意識されている方はどれくらいいるでしょうか。食品の話と言えども、生物学を野菜を通して教授してくれる本。生物として見た、植物である野菜たちが、そもそもどのような生き物なのか、どう育てると元気で栄養価の高い野菜が育つのか、農業現場での問題点を踏まえ、深く理解させてくれます。なぜ自然農法、有機農法が優れているのかを知りたい方には是非おすすめしたい一冊。
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10.そのオリーブオイルは偽物です 多田俊哉 著


テレビなどのあらゆるメディア、どの本を読んでも、ゆるぎなく健康に良いとされる油、オリーブオイル。しかし驚くべきことに、日本にはオリーブオイルの質の基準を明確にして販売するルールが無いため、粗悪な原料から作った安物や、エキストラバージンオリーブオイルのまがい品が大量に販売されている現実があります。「え!そうなの?信じて食べていたのに!」私もそうでした..。これを機に正しいオリーブオイルの選び方を学んでみましょう。
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いかがでしたか

一つの分野を良く知るには、いろいろな角度から多読してみることが有効。最初はぼんやりとしていた全体像も、徐々に輪郭が見えてきて、実態が見えてくるようになります。

健康、食に興味がある方は是非読んでみてください!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)

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